◎前回もお伝え致しましたが、コミュニケーションに大切なのは、「どんなことを話すか」よりも「どんな話し方をするか」です!!!

1. いい話し方の前にいい声を出す事が大事!!

3つの方法でいい声をつくる! 
1 肺にたっぷりと空気を入れる(たっぷりと吐き出す)
2 (口をきちんと開ける)しっかり共鳴させる
3 (舌や顔の筋肉を巧みに動かす事で)活舌よく言葉を発する

2. いい話し方をする為には!!
1.まず「理想の話し方」は何か、モデルを見つけて「目標設定」をする!!
あなたの理想の話し方は?「この人の声や話し方好き、こうなりたい」という気持ちが上達への近道。

★2.自分の理想の話し方のタイプを知ろう!!

1 高い声×ゆっくり
       ↓
ほんわか、大らか、癒し、優しさ、母性的

【著名人では】山口もえ、安めぐみ、滝川クリステル、浅田真央

2 高い声×速く
       ↓
元気、明るい、エネルギッシュ、若々しい、押しが強い
【著名人では】明石家さんま、堺雅人、神田うの、小泉純一郎

3 低い声×ゆっくり
      ↓
落ち着き、癒し、悩み事相談、父性的

【著名人では】中尾彬、向井理、渡部陽一(戦場カメラマン)

4 低い声×速く
      ↓
仕事ができる、信頼感、明晰、クール

【著名人では】木村拓哉、小泉進次郎、竹ノ内豊

★3.早口を直すには朗読が最適!!
一つひとつの音を確認しながら話す事も効果的!!
朗読をして「これくらいのスピードだと聞きやすいんだな」というさじ加減を自分の耳で確かめて身につけて下さい。

★4.相づちは、あえて声を出さずに黙ってうなずくと、好印象!!
相手の話を上手に聞く為には「上手な相づち」は欠かせません。
相づちをあえて声にしないというだけで、とても感じのいい優しい雰囲気に
なります。(誰だって「話したい」し「認められたい」)

★5.会話の時の目線は、「うーん」と考える時に上下に移動させる!!
基本的に視線は相手の目や鼻先に柔らかく向けながら、会話のところどころで「うーん」と考える時に上や下に移動させると良いでしょう。
 

★6.話す時に上半身を揺らさない!!「会話の船酔い」の癖は直そう!!
上半身が安定していない為に、「落ち着きがなく、焦っている」様な印象を相手に与えてしまいます。話しながら体を揺らす癖は直しましょう!