皆さんこんにちは! ブルースターウエディングの井上です!

突然ですが人生において自分の印象、高感度が相手にとって高いと得ですよね!特に婚活中は、お相手に自分の第一印象が高いかどうかが、お見合いや交際結果に大きく影響していてきます。今回は婚活男女必見、好感度を上げる事が出来るおススメの一冊についてご紹介いたします。

 

実際にどんな人が好感度が高い人なのか?と言いますと「話の面白い人」「聴き上手な人」「品のある人」など沢山の意見があるとは思いますが、第一位は「一緒にいてラクな人」=「一緒にいて居心地の良い人」だと思います。今回ご紹介する著書「一緒にいてラクな人、疲れる人」の中でも同じことを述べています。実際に一緒にいてラクな人とはどんな人かと言いますと、自分にではなく相手に意識を向けている人だと思います。自分が人からどう思われるか、を心配するのではなく、「いいことを与えよう」「相手に喜んでもらおう」と相手に集中する事です。ギブ×10&テイクの精神ですね!

  注意しなくてはならないのが「一緒にいてラクな人」の反対である「一緒にいて疲れる人」です。自分が現在他人にとって「一緒にいて疲れる人」ならば、今直ぐに改善するべきです!なぜなら、「一緒にいて疲れる人」は婚活だけではなく人生においても間違いなく、人間関係に恵まれないからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一緒にいて疲れる人」=「一緒にいて居心地の悪い人」とも言えます。「相手から与えてもらおう」、「相手に喜ばせてもらおう」、「相手に楽しませてもらおう」と考えている人ですので当然、お見合いも交際も上手く進むはずがありません。

テイク×10&ギブの精神ですね!自分が可愛いから、相手に自分がどう思われるか?といった事ばかりを気にしてしまい積極性にかけ、常に受け身の姿勢になってしまいます。

お見合いや、交際中に緊張してしまい上手く話せない、会話が弾まない人も結局は自分が可愛いから、「失敗したらどうしよう」、「話を振って弾まなかったらどうしよう」、「デートに誘って断られたらどうしよう」と全てが自分本位の考え方になってしまいます。それでは「一緒にいて疲れる人」=「一緒にいて居心地の悪い人」からは抜け出せません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、「与える人」になりましょう!相手に意識を向けるのです!具体的な実践方法は今回ご紹介した「一緒にいてラクな人、疲れる人」を読んで則実践してみてください!女性だから「与える人」にならなくていいとか、男性の方が積極的に「与える人」になるべきとかは一切関係ありませんので、与えるとはモノやお金ではなく、意識の問題ホスピタリティーですので、そこを誤解しない様に致しましょう!