こんにちは、札幌結婚相談所ブルースターウェディングの井上です。

今日はコミュニケーションをうまく取る為の5つのコツについてお伝えします。

①自己紹介は鍛える事が出来る
②準備を制するものは初対面を制する
③相手のその日のコンディションを見極める
④何を言ったら相手は楽しんでくれるかを常に考える
⑤会話はサービス精神、1聞かれたら2を返す

この5つのコツさえ知っていれば年齢も性別も職業も関係なくどんな人とでも打ち解けられるようになります。
特に婚活中の方には必見です、お見合いや交際中に活用できる機会が、あると思います。

 

①自己紹介は誰でも鍛えられる
お見合いの時などに自己紹介がうまい人っていますよね。私も昔は、自分の名前を印象付けるだけで、その場にいるお相手をクスっと笑わせて場を和ませることができる人を見ると『すごいなぁ、うらやましいなぁ』と思ってしまいました。
しかし、この自己紹介は実は誰でも鍛えることができるのです。
そして自分の自己紹介に自信を持てるようになるとお見合いするのも、うんと楽になります。

自分のキャッチフレーズを20個書き出すことです。自分の長所を正確に知ることで、素晴らしい自己紹介を構築できるようになります。
そして、相手の自己紹介にはもれなく乗っかる。自分が自己紹介をしたときにリアクションをしてくれた相手とは、その後の会話がスムーズになるものですからもし自分の方が先に自己紹介が終わったとしても気を抜いてはダメです。
相手の自己紹介をよく聞いてもれなく乗っかりましょう。『あなたに興味がある』が伝われば距離が縮まります。自己紹介に乗っかるのは難しくありません。表情、服装、名前、声の特徴など何でもいいので、自分が素敵だなと感じたことを言葉にしましょう。

 

②準備を制するものは初対面を制する
お見合いやデートで初めてお相手と会うことになったら、事前にお相手の情報を集めるのも良い方法です。どんな経歴でどんな会社がどんな部署にいるのか、それまでどんな仕事をしてきたのか、趣味や特技はどんなことか等、調べられる範囲で構いませんが、事前準備をするとしないとでは、会うときの心構えが変わります会話は準備が9割です

 

③相手のその日のコンディションを見極める
当然、初対面の人と会う時は失礼がないように気をつけるものです。しかし、何度もあったことがある顔なじみの人に対してはどうでしょう?私は仕事やプライベートで親しい間柄と油断してしまい、大失敗したことがあります。それ以来たとえ親しい間柄だったとしても最初に相手の体調やコンデションを見るようになりました。相手がいつもと違うことに気づいたら何度か会っている人だとしても慎重に接する必要があります。

 

④何を言ったら相手は楽しんでくれるかを常に考える
上手に会話しようとか、良い事を言おうと思うのではなく、何を言ったら相手は楽しんでくれるからと言うことを大切にしています。

何を言えば相手に楽しんでもらえるかを意識していれば自然と会話が盛り上がります。

⑤会話はサービス精神、1聞かれたら2を返す。
人の会話を注意深く聞いていると、2つのタイプがあることに気づきます。

1つは1聞かれたら1返してくるタイプ。もう一つは1聞かれたら2も3も返してくれるタイプ。相手の話を拾って広げるのに必要なのはズバリ、サービス精神です。

ほんの一言が会話を弾ませます。会話にはサービス精神が重要です。婚活でも同じだと思います。話すのが苦手という人と会話をしていると、1聞いたら1しか返してこない人が多いことに気づきます。ほんの少しだけサービス精神を持って、返答に言葉を添えるとグンと会話の雰囲気が良くなると思います。
聞かれたことに答えるだけではなく、サービス精神を持ってお見合い相手や交際相手と接すると話が広がって行くのです。

言いにくい事はストレートには言わずオブラートに包んで言い換えるをするのも会話を弾ませる一つのテクニックです。さらにクスっと笑ってもらえるような冗談を加えれば会話の上級者になると思います。