婚活を円滑に進めるために
カウンセラーに「建前」を言ってはいけない理由
婚活がうまく進まないとき、
多くの方が無意識にやってしまっていることがあります。
それは、カウンセラーに本音を言わないことです。
「ちゃんとしている自分」
「問題のない自分」
「冷静で大人な自分」
社会人として自然な姿勢ですが、
婚活においては、これがブレーキになります。
建前の相談からは、建前のアドバイスしか出てきません。
カウンセラーは、
会員様が話してくれた情報をもとに、
状況を整理し、方向性を示します。
もしそこに、
・本当は不安なのに「大丈夫です」と言う
・違和感があるのに「特にありません」と流す
・迷っているのに「問題ないです」とまとめる
こうした建前が混ざると、
どうしても表面的なアドバイスになります。
これは能力や経験の問題ではなく、
材料が足りないだけです。
婚活が前に進み出す瞬間は、とても分かりやすい。
それは、
会員様が本音を口にしたときです。
・正直、気持ちが追いついていない
・条件にこだわっている自分がいる
・理由は分からないけど、引っかかっている
こうした言葉が出た瞬間、
カウンセラーは初めて
本音で踏み込んだフィードバックを返すことができます。
遠慮を外して話してくれる人には、
こちらも遠慮なく、率直に、現実的な話ができます。
肩書きを下ろした瞬間から、婚活は動き出す
婚活相談の場で、
多くの方が無意識に背負っているものがあります。
それが、社会的な肩書きや役割です。
経営者、管理職、専門職。
普段は責任ある立場で働いている方ほど、
「ちゃんとしていなければ」と思いがちです。
でも、結婚相談所の中では、
全員が同じ立場です。
そこにいるのは、
職業でも役職でもなく、
結婚を考えている一人の婚活会員様です。
医師でも、
経営者でも、
公務員でも、
フリーランスでも。
婚活の前では、誰も特別扱いされません。
なぜなら、
結婚に必要なのは肩書きではなく、
・人としてどう向き合えるか
・生活を一緒に築けるか
・関係をどう育てられるか
だからです。
カウンセリングの場で、
「ちゃんとした相談」をしようとする必要はありません。
・話がまとまっていなくてもいい
・感情的になってもいい
・矛盾していてもいい
そのまま話してもらったほうが、
婚活は前に進みます。
婚活が円滑に進む人には共通点があります。
それは、
カウンセラーを“評価する相手”ではなく、
一緒に考えるパートナーとして使えていること。
本音を出すから、軌道修正ができる。
本音を出すから、無駄な遠回りをしなくて済む。
最後に
婚活を円滑に進めたいなら、
まず意識してほしいことはひとつです。
カウンセラーに、建前を言わないこと。
社会でどれだけ立派に働いていても、
相談所の中では、誰もが同じ婚活会員様です。
肩書きを下ろし、
評価を気にせず、
本音でぶつかってください。
その分、
カウンセラーも本音で向き合います。
それが、
婚活を円滑に進める一番の近道です。
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