「最後は、あなたの侍魂だ」
—— 家族を死守し、かつ自分の人生を誰よりも謳歌する。それが男の原点 ——
結婚相談所のカウンセラーとして多くの男性と向き合い、私が今、最も痛感していること。それは、現代の婚活男性が、日本人として、そして一人の男として、どこかに置き忘れてきてしまった「男としてのプライド」についてです。
それは、「何があってもこの家族を心身ともに支え、守り抜く」という、揺るぎない【大和魂・侍魂】です。
遥か昔から、私たちの先祖は「大切な人を守り抜くこと」を何よりも重んじてきました。
かつては野に出て命がけで獲物を仕留めていた「狩り」が、現代では仕事に変わり、獲物がお金に変わっただけのことです。
もちろん、今は女性も共に社会という戦場に出る時代です。共に歩み、家事も育児も二人で分担すればいい。それは当然の選択です。
しかし、私が言いたいのはその「前提」です。
「たとえ俺一人になっても、必ず獲物を取ってきて家族を養い、絶対に守り抜く」
今の日本人男性が忘れかけているこの気概こそが、女性が本能的に求める「安心感」の正体です。
この「侍魂」を失った男性に、誰が一生を預けたいと思うでしょうか。
矢印を家族に向け、同時に「自分の人生」も楽しむ責任
もちろん、最優先で矢印を向けるべきは家族です。
しかし、それと同時に、自分自身の人生を全力で楽しむ「自分への矢印」も決して忘れてはいけません。
私が日々、自分好きな事にもエネルギーと時間を使うのは一人の男として「自分の人生」を妥協したくないからです。
世の中には「家族のために自分を殺し、ボロボロになって尽くす」ことを美徳とする風潮がありますが、私はそうは思いません。
自己犠牲は決して美談にはならないのです。
ボロボロになって人生を諦めている父親を見て、誰が未来に希望を持てるでしょうか。
誰が「大人になりたい、結婚したい」と憧れるでしょうか。
父親が自分の人生を誰よりも謳歌し、一番輝いている。その背中を見せることこそが、家族に対する最大の誠実さなのです。
犠牲のない「家族経営」:家族が集うからこそ、人生はより良くなる
私には私の人生があり、妻には妻の、娘には娘の人生があります。
誰かが誰かのために犠牲になるのではなく、それぞれが自立した個として、自分の人生を最高に楽しむ。
そして、そんな三人が一緒にいるからこそ、一人の時よりもさらに「より良い人生」になる。
それが、私の考える「家族」というチームの理想の形です。
自分の人生をサボらず、自分を磨き続け、楽しみ尽くす。
その余熱で家族を照らす。この「強さと自立」、そして心の底に宿す「大和魂」こそが、今の婚活男性に最も必要なリノベーションだと思います。
あなたという「人生」を、最高のリノベーションで磨き上げる
私の相談所「ブルースターウェディング」は、単なるマッチングの場ではありません。
あなたという一人の男性の価値を、内面・外見の両面から磨き上げ、愛する家族を一生守り抜き、かつ自分自身の人生も楽しみ尽くせる「真の男」へと導く場所です。
「俺についてくれば大丈夫だ」
そう自信を持って言えるだけの「侍魂」を持って婚活に挑めば必ず良いパートナーに巡り会えるはずです。


